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読書家の長尾さん

コラム・単発企画

ツイッターの新しい活用方法を見つけよう

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これは、いままであなたが読んだ中で最も驚くべきツイッターの使い方の記事でしょう

事の発端は@gorolibさんのこんなツイートから

実はちょうど僕もこのとき、ツイッターを公開アイデアメモとして使う方法を模索していたところだった

というわけで、公開ブレストツールとしてのツイッター活用法の探求が始まった

検索窓に”from:アカウント名”で解決!

仕事の早い@gorolibさん、1時間で解決方法を提示してくれたよ

@gorolibさんは面倒って言ってたけど、これを見て僕は確信を得た

読書家の長尾さんオススメのTwitterクライアント”feather”

featherっていうのはツイッタークライアントのアプリで、ハッシュタグや検索結果をタブとして保存しておいてワンタッチで絞り込んだタイムラインにして見ることができるアプリなんだ

Twitter公式でも検索メモとしてキーワードを保存しておくこともできるんだけど、featherを使うと新着ツイートのお知らせがあったりして、複数の流れをそれぞれ追うのならfeatherはすごく便利だ

もちろん#読了#読書好きな人と繋がりたいに流れてくるツイートをチェックするのにも使ってるよ

以前はリストで何とかしようとしていたけど、管理が面倒すぎて今は気になる話題を追いかけるときはfeatherでタブを作って、要らなくなったら消してる

検索キーワードをタブ化すれば公開ブレストツール完成!

さっきも言ったけど検索結果もタブ化できるので、たとえば#今日の心理学の僕のツイートだけをこうやって表示することもできる(リンクをタップして確認してみてね)

通常は埋め込みタイムラインではRTしたツイートも表示されてしまうんだけど、検索キーワードに”-rt”を入れるとリツイートした分は表示されずに自分がツイートしたものだけが表示されるようになるよ

ということは、#読書メモとか#あとで読むとかのハッシュタグを使っても、自分のツイートだけを絞り込んで見ることができるってわけだ

これだけならEvernoteとかにタグつけて保存するのと変わらないんだけど、Twitterを使うとハッシュタグで他のユーザーさんと繋がることができる

さらに、売れる文章術の中で出てきた”コンテンツファネル”としてもそのまま使えるよね

@gorolibさんのおかげで、今後ツイッターの活用がメチャクチャ捗りそうだ

次回予告

次回はTwitterに留まらず今や広く話題になっている、読書猿さんの本を紹介したい

読書猿さんの本は既に2冊あって、どっちの本から紹介しようか、まだちょっと悩んでるんだけどね

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